デュエマ速報

トッキュー8新カード「ファビュラ・スネイル/ゴルチョップ」

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本記事はトッキュー8に関する記事です。殿堂環境には触れていません。評価システムについてはこちらを、それに至るまでの経緯はこちらをご覧ください。トッキュー8を全力でオススメする記事はこちら

 

どもです。

 

ようやく、ようやくの公開です。ファビュラスネイル。今回はこちらについてみていこうと思います。ここへ至るまでが長かった…デンカと順番が前後逆転してしまいましたが、そちらも記事にする予定なのでまた少々お待ちください。

 

デンカに続き、ツインパクトカードでシールドトリガーなカードが出てきました。デンカ同様に、トッキュー8でどのような影響を及ぼすのか見ていこうと思います(記事執筆は当該カード発表時のため、記事公開とラグがあります)

 

カード情報はこちら(公式のサイトへ飛びますが、リンクへのマナー等で問題がありましたらコメントをお願いします。怯えつつ速攻で削除します。)

 

まず、クリーチャー面。コスト軽減能力を持っています。これは新五弾にあったNEO進化クリーチャーレアが続投すると効果を発揮します。前回はカラークチタンクや集裏が良い感じの威力でした。シナジーに期待ですね。しかしレアリティがRなので、デッキに0~1枚と覚悟しておいたほうがよいと思われます。二枚以上の運用はできそうにありません。

 

問題は呪文面です。相手の4000以下が全てマナに行きます。GGGという新ギミックが公開され手札を減らすビートダウンが前面に推し出されるかというところでの発表。状況によってはこの1枚で勝敗が分岐する可能性もあります。同様のトリガーはDMRPブロックで結構あったもの(SST)ですが、今回のトリガーはSSTではありません。無条件発動です。危険度がかなり高い。個人での予測ですが、新3弾期のオヴィデンスメーザー級と予想しています。toiaは新3弾のトッキュー8においてSSTオヴィデンスメーザーで試合ひっくり返った経験があります。今回は多分そのレベルです。

 

デンカにおいて不可能だった複数除去を可能にしているところが、さらに危険度を上げていると思われます。

 

最後に、わたくしtoia個人によるカード評価。

A-

理由

・呪文面がシールドトリガーで発動すれば最大級の脅威であり、ゲームの趨勢を決しかねない

・クリーチャー面は他カードに依存する効果であり、必須とは言い切れない。しかし、序盤に召喚可能なシールドトリガー呪文という魅力はそれを補って余りある

・したがって、防御のために1枚あればよいが、シールドトリガーという受動的側面を考慮し必須のAから一ランク下げたAマイナスという評価が妥当と判断

 

 

余談

もしかして複数除去のサイクルがあって、闇は卍極殺

そうなるとデンカが単数除去でバランスを取った形なのでしょうか。デンカそのものの威力が高くて重宝するところですが、場合によっては闇主体になった場合GGGを止めきれない可能性が出てくるかもしれません。今後の情報を注視しようと思います。

 

ではまた。

 

 

記事公開時点の他の双極篇2弾カード記事も置いておきます。

チェンジザ

憤怒する破面の裁き

 いよいよ発売まで、あと10日。 楽しみです。

 

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