コラム

ボルメテウスの派生についての雑談「サムライ編」

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toiaです。

 

はじめにを書く前のはじめに。この記事を書くに至った経緯と、あらためまして前記事で武者と剣誠を取り上げなかった事、武者剣誠各カードならびにファンやユーザーのみなさま、そして切札家に対しふかく、ふかく謝罪させていただきます。軽い気持ちでカテゴリから除外してごめんなさい。シールドは焼かないでください…

 

記事への経緯

ボルメテウスについての雑談記事を書く

②オラクルの記事作成時に間違って上記記事を開いてしまい、せっかくなのでボルメテウスの派生記事を書く

③「サムライのボルメテウスは愛着あるし、カテゴリから除外して別に記事を作ろう」←これがいけなかった…

④武者と剣誠はどこへ行ったのかという指摘を受ける

⑤本記事作成

となっております。

 

はじめに…本記事は長いです

ボルメテウスホワイトドラゴン(以下BWD)に関してはデッキをふたつ作った以外に特に愛着はなく、いわゆる「デッキの核になるカード」という扱いでしかありませんでした。
しかし、武者と剣誠に関しては愛着があります。両方とも、スーパーデッキを買って使うぐらい好きです。後述しますが武者のスーパーデッキに関しては数枚変更したのみでいまだに使用してます。
というわけで長いです。

 

では、いきます。

 

ボルメテウス・武者・ドラゴン

デッキの使用状況

思いつく限り、現在武者は2デッキで運用しています。ひとつはスーパーデッキ、もうひとつは火のサムライデッキです。

歴史

 極神編期

買って当たらなかったんです。かわりに当たったキングダムゲオルグが大活躍しました。

 戦国編期

ムシャレジェンドも当たりませんでした。しかし、かわりにスーパーデッキが発売され、私の手にも武者が。余談ですがこの時期に作ったサムライデッキが夜叉影虎の祖先になっています。

 神化編期

剣誠のスーパーデッキによって、ボルシャック大和ドラゴンが手に入りました。これによってスーパーデッキが少々強化されることになります。また、剣誠のデッキもここで作成されます。

 覚醒編期

GENJIが欲しかったのですが当たらず。かわりにハンニバルが当たったのでドラゴンゾンビデッキを作ることになります。ちなみにtoiaが覚醒編で最初に当てたホイルは封魔アンドロリアスです。このカードで難局を打破したことがあるので思い入れのあるカードです。いちおう書いておきます。

 E1~E3期

この時期はカードを買っていない(正確にはBBPと最強戦略12だけ買ったのですがそれによって強化は行わなかった)ので、カードプールは覚醒編期そのままです。

 DS期

熱血星龍によって再びカードの購入をはじめました。この時期がいまだに忘れられません。この時期にはサムライデッキも大幅な改変を繰り返し、巨大獣を主体としたビッグマナと枇杷之神を主軸にしたビートダウン、果てにはサムライを早期に5体出し剣誠をG0召喚するデッキなど多岐にわたるものへと変わっていきました。熱血星龍とのコラボは実現せず。余談ですが、この時期にずっと放置していたサムライのカード群を引っ張り出してみたら輪ゴムが溶けてしまっていて大変なことになりました。輪ゴムでの保存をあまりお勧めしない理由がここにあります。

 Rev期

この時期に生まれた「超轟速SA-W」によって、サムライデッキは新しい進化を遂げます。味方が全てSAになる能力によって紫電のデッキが高速化、最終的にはフリー対戦においてRevF期の火闇侵略(イーヴィルヒート4枚のアレ)を倒すまでに至りますがそれは紫電の話。ちょうどこの頃、かねてより使ってみたかった「ボルグゲンパク」と「ジオゴクトラ」のデッキを作成しはじめます。15時間に及ぶ格闘もむなしく、デッキは完成しませんでした。7コスト以上の自然Sトリガーがいなかったんです。

 Rev期終盤

罠の超人によってゲンパクとゴクトラのデッキが形になりはじめます。それによって、それまでゴクトラとゲンパクを使っていたデッキが改変。さらにマスターズクロニクルパックが発売されます。手元にボルメテウス武者とサムライデッキの核となるカード(ゴクトラとゲンパクのデッキに入っていたカード)が得られたことで、武者デッキが完成します。後述しますが紫電ボルメテウス武者(以下紫ボル武者と呼称します)も入っています。これがフェス大会で勝ったり負けたりできるぐらいの実力を持っていたため、一気に私のお気に入りデッキへと駆け上がりました。

 RevF期

サムライデッキを更に加速させるチキチキJETサーキットによって、これまでで最多のサムライデッキが作られることになります。同時に、紫電デッキはさらにブラッシュアップされGENJIが投入、お気に入りデッキから「フリー対戦で環境デッキとも闘えるパワーデッキ」へと変貌します。
しかし、もともと武者はマッハアーマーという加速装置を所有していたためチキJETの恩恵を受けられず、しかもなんとトッパアーマーを夜叉影虎に取られるという状況。あいかわらず火のサムライデッキは戦えましたが、その中心はもはや武者ではなく、トッパアーマーが抜けた隙を補うべく実装された紫電とキングボルシャックへ変わりはじめていました。

 DMRP新弾期

そして、致命的な一打が武者を襲います。
ジョーカーズです。
本来ならば早期の武者からヤッタレマン等の小型を倒し制圧できるものでしたが、祭大会あらためフェス大会に登場したのは「ナッシングゼロを利用してサクッとゲームセットへと持って行くジョーカーズ」でした。火のサムライデッキも負けじとドドンガ轟キャノンを投入(3パック交換が轟キャノンでほんとに助かりました)、したのはいいんですが、例によってナッシングゼロによって追加されたブレイク数は4、SSTが発動しません。これによって武者デッキはパワーデッキからフリー対戦で楽しむデッキへと変貌していきました。

 

ボルメテウス剣誠ドラゴン

デッキの使用状況

現在の剣誠は撃剣誠です。他にもいくつかのサムライデッキに1枚のみで投入されていたりします。

歴史

 戦国編期

バトルオブヤマトダマシイが発売。剣誠の一端に触れます。なんといってもその素晴らしさは1枚絵のイラスト。風刃と雷刃を携えた剣誠は、神々しさすら感じられました。当時はたまごっちが流行っていたような気がしないでもないですが、片方でうんちを処理しつつ、片方では金色に輝くホイルを眺めてうっとりしていました。

 神化編期

夜叉が当たります。このとき作成したのがサムライ連ドラ。バルガライザーではなくパッパラベンケイでした。なんとかしてパワーを上げ、剣誠の火力に乗っけてバトルゾーンを制圧するというデッキでした。夜叉影虎のプロトタイプです。

 覚醒編期

GENJIが当たりませんでした。仁義もこれまでのサムライには入る事がなく、しばらくサムライは上記デッキで固定されることになります。

 E1~E3期

カードを買っていないのでデッキはそのままになります。

 DS期

熱血星龍によって高速化したデュエマに着いていくことができず(この時点ではまだDRに参加していませんでした)、サムライデッキは一線を退くことになります。孫子の兵法と出会います。

 Rev期

超轟速SA-Wの出現により紫電デッキが整備され、同時に剣誠デッキもゲンパクとゴクトラを軸にしたものへと生まれ変わります。また、ちょうどこの時期に孫子を元手にしたデュエマの考え方ができはじめ、戦略とか戦術とか言い出し始めます。しかし15時間飲まず食わず寝ずで頭の中を絞り切ってもサムライデッキは完成しませんでした。余談ですが翌日大変でした。

 RevF期

チキチキJETサーキットの登場により空前のサムライブーム。なんと紫電ボルメテウス武者(以下、紫ボル武者と呼称します)が余りはじめ、剣誠デッキが潤います。しかしマッハアーマーを既に有している剣誠にとってチキJETは最後の一押しにならず。Rev期終盤に現れた罠の超人とRevF期中盤に生まれたブルトラプスによって一応デッキとしての完成を見ますが、結果としてRevF第3弾に現れた「デック団の波壊Go!」によってマッハアーマーが駆逐されます。無念。罠の超人は某CS上位(になりたかったけどだめだった)デッキへ投入、ブルトラプスはガチャデッキへ実戦配備されることになります。剣誠デッキは半壊状態に。

 DMRP新弾期

しかし、捨てる神あればガヨウ神あり。なんとジョーカーズに「ゲラッチョ男爵」が登場。これによってもう一つのビッグマナデッキだった侍The Finalが再構築・最適化され、これまで使用していたカードプールが変化します。その結果、疾風が龍刃を得てマッドなデッキへ進化するなど新しい試みが多く行われます。
そして、剣誠が最も欲していたカード、「味方を全てSAにする7マナ以上の火のクリーチャー」がマスターとして立ち現れます。
罰怒ブランドです。
これによってマッハアーマー以外のフィニッシュムーヴ(しかも波壊Goでマッハアーマーと同時に除去できない高コスト帯)が生まれ、撃剣誠が完成します。また、罠の超人がジョーデッキ―ボックスに再録。これによって撃剣誠に罠の超人が配備され、本格的にデッキとして活躍しはじめます。パワーデッキまでは行かなかった(リンネ剣と火水ブランドが擁する単騎ラフルルによって自慢の高コストSトリガーが機能しなかった所が大きい)のですが、普通のドギ剣デッキに対し逆転勝利を決めるぐらいの地力を有するお気に入りデッキへと革新しました。

 

ああ書き足りない!

小一時間ほどで記事にしますとコメントしてしまったので、とりあえずここまでにして記事とします。一時間で10,000字ぐらいは書けると勝手に思っていたのですがそんなことはありませんでした(3800字)。適宜更新します。

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コメント

コメント

  1. Evil より:

    BSD二刀練の刑に処す(ボルメテウスサファイアドラゴンに二刀流トレーニングの刑です☆の略)

  2. Evil より:

    止めに2度目のアタック時にバルチュリス宣言です

    1. Toia Toia より:

      う~む、負けそうじゃ…

      1. Evil より:

        じーさんダイスされるぅ!!?

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